サーフィン初心者 始め方 持ち物

サーフィン

サーフィン初心者の安全な始め方は?持ち物の紹介も!

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サーフィンに興味を持つ方が多いですよね。

「サーフィンを始めてみたいな」

「サーフィンに興味がある」

「サーフィンを始められる方法って何?」

「ちょっとサーフィンを経験してみたい」

など考えられる方もいるかと思います。

この記事で、そんなサーフィンを始めたいなという人の

疑問や不安を払拭して安心してサーフィンを始められる方法などを紹介してます。

サーフィン初心者が安心して始められる方法5選

サーフィンを始めるにあたって重要な事があります。

重要なポイント

海は本当に危険です。

海に対して恐れや畏敬の念を持っておくことは忘れないでください。

それを忘れると怖いめに会うことになります。

上記のことに加えて重要なのが、

絶対に1人では海に行かないことです

経験者やショップなどの教えてくれる人と一緒なら安全に楽しめる事ができますので、

サーフィンをよく知る経験者と一緒に行くか、

サーフショップのスクールなどに入るなどしましょう。

では次に、

泳げない人がサーフィンを始めるにあたり、必要なステップをまとめてみます。

サーフィン初心者ステップ①サーフィンの事前学習  

サーフィンを知るにあたりとーーーってもおすすめの本があります。

え!?本読むの!?

ってなりますよね。

サーフィンとはどんなスポーツなのか、事前に知っている情報がより多い方が良いです。

泳ぎが達者なら知らずともなんとかなる事もありますが、泳げない人はリスキーです。

しっかり事前準備することが重要です。

おすすめの本はこちらです


この本は、これから始める人から初級→中級→上級になるまで読み返すたびに上達の閃きが起きる内容になっており、長く楽しめるバイブルです。

必要な情報が網羅されているので、全てためになります。

この本を読んでからサーフィンを始めることをおすすめします。

サーフィン初心者ステップ②有名なサーフショップで情報を集める 

ムラサキスポーツや大手サーフショップで、

初めてでも入りやすいサーフポイントをリサーチしておきましょう。

 サーフポイントには、岩場なところや河口など、初心者には不向きなポイントも多くあります。

初心者は遠浅な砂浜の広いポイントがオススメなので、

住んでいるところから通いやすい初心者向きなポイントを絞り込むために重要です。

無料情報本をGET

無料の情報本もゲットしておきましょう。

+BCM ビーチコーミングマガジン

サーフショップにある無料雑誌です。

各地方のサーフポイント、

サーフポイントに近い主要なサーフショップ、

飲食店や宿泊施設が載っているので、

情報収集にはとてもいい情報源です。

毎年GWごろに発行される雑誌です。

サーフィン初心者ステップ③サーフポイントに近いショップをリサーチする

 レンタルやスクールが充実しているショップがおすすめです。

ショップのリサーチにの先に挙げた無料雑誌が活躍します。

ショップでは、自分の泳げるレベルや体力や体型などに合わせてレンタルのサーフィン用具を選んでもらえます。

季節に合わせてウェットスーツなども変わり、レンタル金額も変わりますので事前に金額を聞いておくと良いでしょう。

冬場はウェットスーツのレンタルが高くなってしまうので、始める時期を考えて予算に合わせて予約しましょう。

始める時期のおすすめは、海水浴シーズンが終わった9月ごろかな

サーフィン初心者ステップ④予約時に確認すること

1、気象情報や海のコンディションをショップで確認しておく。

 最近では1週間〜2週間先まである程度の海のコンディションが予測できますので、初心者に向いているコンディションかショップで予想してくれます。3日以内であれば予想精度はかなり上がります。

2、季節によっては、サーフポイントは混み合うことも予想されますので、駐車場の情報も確認しておきましょう。

 ショップの確保している駐車場にも限りがありますし、宿泊先のホテルから距離があったりしていると車での移動もありますので、知っておくと良いです。

ショップにはサーフィン用の浮き輪があるところもあるよ

サーフィンでレンタル品以外の持ち物は?

忘れてもショップで購入もできますが、事前に持っていれば余計な出費も抑える事ができますし、ネットの方が安くゲットできます。

レンタル以外に持っていた方が良いものは以下のとおりです。

ウェットの下に着るもの

シンプルなビキニ水着(女性)

アンダーウェア (男性)

★おすすめ ハーレー ボルコム



主人はボルコムを愛用していますが、

ハーレーは履き心地がいいそうです。

ビーチサンダル 

★おすすめ ギョサン


安い、

滑らない、

日本製で丈夫、

風で飛ばない(結構これ重要!)

種類が豊富で他の人と被りにくい

ビーチバッグ  

ビーチに必要な用品を入れて持っていくバッグです。

飲み物を入れるのを忘れないでね。

選ぶポイント

・容量がある

・砂が入らないように口が閉まる

・中身が見えない

・浜に置くので目立つ色がいい

★おすすめ ディズティネーションの防水バック


★おすすめ クイックシルバードライサックウェットバッグ


帰りに濡れたものや砂がついたものを入れて持って帰れるのでビーチバックがあると便利だよ

お着替えポンチョorビーチタオル

ポンチョに関しては、こちらの記事を参考にしていください。

サーフィンのポンチョでマイクロファイバーがいい理由!おすすめも紹介!

★おすすめ ツールスのマイクロファーバーポンチョ


着替える時に使うのと、寒い時に着る事ができます。

マイクロファイバーだと軽いし乾きやすいです。

一枚あるとプールの時も使えて便利です!

もし用意できるようであれば、ポリタンクを用意すると何かと便利です。

用意できなくても、レンタルする場所でシャワーを使用することができますので大丈夫です。

今後のために以下の記事を参考にしてください。

サーフィン初心者で泳げない人でも出来る?

泳げなくてもサーフィンってできるのかな?

と思う人もいると思います。

結論から言いますと、

泳げない人に合わせた練習から始めるのでサーフィンを始めることは可能です。

泳げない人が海水浴を楽しめるように、

サーフィンも海水浴やプールに入れる人であればサーフィンを楽しめるようになる可能性はあります。

サーフィンは泳げない人でもできるのはなぜ?

始める時は足がつく波打ち際で練習を始めます。

この時点では泳げるかどうかの心配はありません。

練習は、ボディーボードのように板に腹ばいになって滑ることから始めるので、

その練習を繰り返しているうちに板で滑る事が楽しくなりますし、

水に慣れていきます。

中にはそれでも海が苦手な人もいますが。

意外とパドルしているうちに泳げるようになっちゃったりします。

しかし、事前に顔を水につける事や、水の中で息を止める練習をしておくことは重要です。

また、長くサーフィンを続けていくにはある程度泳げることは重要になってきます。

サーフィン初心者の安全な始め方は?のまとめ

サーフィンに興味を持ったなら、

一度体験してみてください。

その上で続けるか、やめるかを選択するのがいいかなと思います。

事前準備をしっかり行なって、

安全に楽しみましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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